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市民の会ホームページ

市民の会のホームページを更新しました。
主な更新:
北九州の統計データを整備しました。
北九州経済、財政(2017予算・2015決算)など、北九州地域分析に活用できます

市政懇談会資料(最新版) 100万人の笑顔2月号・3月号

第23回幹事会で2017年度活動方針決定

2017年度具体的活動方針①~⑦

①第9回市民講座の開催と継続

 市民講座を学習要望の高いテーマについて、2カ月毎に開催します。
 テーマ:下関・北九州道路、医療・福祉問題、教育行政、労働・雇用、住宅リフォーム

第1回 2015.10.10 岡田「地方創生を問い直す」
第2回 2015.11.14 天久「マイナンバー制度」
第3回 2015.12.10 「あなたの身近な公共施設がなくなる」
第4回 2016.2.20 下関・北九州道路シンポ
第5回 2016.4.23 介護問題を考えるシンポ
第6回 2016.9.18 中山「公共施設マネジメント」
第7回 2016.11.23 「自治体の教育行政が自由を奪う」
第8回 2017.3.25 公契約条例

 <第9回市民講座>
7月29日(土)14:00~16:00 市立生涯学習センター3Fホール(予定)
森裕之氏(立命館大学教授)「公共施設マネジメントと街づくり」(仮題)

②議会闘争と市民運動

2月定例会(会期34日)2017年度予算審議 2017年度予算特別委員会
6月定例会(会期8日)
9月定例会(会期30日)2016年度決算審議 2016年度決算特別委員会
12月定例会(会期8日)

  市民要求運動・陳情
  議員団との検討会議(予算・決算議会を見据えて)
  
③日常的活動と市民の会の活性化

  市民運動は、市民の生活要求運動が原点です。開発優先の北橋市政の下で、住民福祉と住民自治が無視され、深刻な事態が進行しています。私たちには、何よりも先ず、北九州市民のありふれた日常の実態を把握することが求められています。市民の会として、広範な市民を対象にした市民アンケートを時宜を見て実施することを提案します。
また、以下のような各区で取り組まれている市民運動と連携・支援していく課題を追及していきます。

    八幡図書館・市民会館存続問題、城野遺跡の存続市民公園、若松響灘開発・筑豊本線無人化問題、辺野古土砂問題等、湧き上がる地域市民運動と連携支援していく。

④各区民の会の再建・結成に向けての取り組み

  市民運動と「市民の会」の活性化には、各区民の会の再建・結成が不可避の課題です。
  市民アンケートを実施するにしても、各区の区民の会の責任体制の下で実施されなけ
ればなりません。各区の地域住民の要求を把握し、住民要求として政策化し、要求
運動を組織していく要が区民の会です。区民の会の取り組みに支援・援助をしていきます。


⑤事務局体制と組織強化
  
<事務局会議定例化、企画運営委員会・幹事会の充実>
    事務局体制は、専従体制から半専従体制(一昨年9月より)になっているが、6人の事務局員が分業し、専従体制の事務仕事を引き継ぎ、これまで以上の事務局体制になっている。しかし、事務局体制の強化は必須であり、将来的には、専従体制を見据えて増員・充実を図っていきたい。

⑥広報・宣伝活動

 市民の会ニュース・月刊ニュース発行
毎月2回(1日、15日)の市民の会ニュースとこの合併号(月刊ニュース)発行、「くらしと福祉」毎月1日発行、継続・充実を目指す。
 HP更新・充実(各団体ニュース公開、市民運動の紹介・ニュース公開、各団体スケジュール公開・調整)
市民の会の活動だけでなく、各団体・個人のすべての市民運動や市民イベントに関する情報の収集・発信・公開を目指してゆきたい。北九州行財政データの整備・更新

⑦市民運動強化基金の創設

   市民アンケートなどの調査・分析を実施するにしても、人も資金も必要になります。各区での取り組みを考えると、区民の会が、組織体制も含めて活発な活動ができるように支援・援助も必要です。市民の会の事務局体制の充実(専従事務体制)も必要です。いずれにしても市民運動を強化していくには、これに要する資金が必要になります。このため、市民運動強化基金を創設し、その使途については幹事会への報告・承認を必要とします。

幹事会案内

第23回幹事会

2017年5月23日(火)18:30~20:30
市立生涯学習総合センター31学習室



    開会挨拶(代表委員)
  

1 特別報告

北橋市政と北九州市議会報告(石田市議)


2 「市民の会」経過報告・活動方針案・人事方針案(三輪事務局長)
  2016年度決算・監査報告 2017年度予算案(原田会計事務担当) 


3 意見発表(5人×5分)
   
八幡市民会館の活用を考える連絡会(八幡東:三浦氏)
城野遺跡の存続を求める会(小倉南:永田氏)
筑豊電鉄・若松駅無人化反対運動(若松:河野氏)
辺野古埋め立て土砂搬出反対北九州連絡協議会(門司:八記氏)
住宅リフォーム助成制度と福建労(戸畑:福建労)

  


4 質疑・討論

事務局会議(3月1日)報告

みなさん、こんにちは。
弥生3月です。早いですね。

本日、定例事務局会議(3月1日:第1水曜日)がありました。
決定事項を報告します。

第8回市民講座「公契約条例を考える」
3月25日(土)14:00~16:00  資料市立生涯学習総合センター  資料代300円
司会:道下氏
基調講演:津田氏(直方市)45分
報告:懸谷氏(県労連)30分
意見発表:田中市議、福建労
討論
まとめ(三輪)

「どうなる介護保険」市民講演会
3月4日(土)13:30~15:30  市立生涯学習総合センター 資料代 200円
主催者挨拶:毛利氏
13:40~15:10
講演:日下部雅喜氏
15:10~15:30
報告:和田氏(健和会)、矢田氏(小倉ケアプランセンター)
討論
閉会(三輪)

企画運営委員会
4月25日(火)18:30 市民の会事務所

幹事会
5月23日(火)18:30 市立生涯学習総合センター



第8回市民講座開催案内

2月1日(水)拡大事務局会議で第8回市民講座について相談し、以下の要領で開催することが決まりました。

第8回市民講座
公契約条約の実現を目指して(仮)
3月25日(土) 14:00~16:00 市立生涯総合学習センター3F
共催:市民の会、地区労連

次回拡大事務局会議(相談会)
2月15日(水) 13:30~14:30 市民の会事務所

定例事務局会議(12月7日)報告

12月7日(第1水曜日)10:00~11:30 定例事務局会議を持ちました。討議内容を報告します。
第7回市民講座は大反響で、55名参加者の32名の皆さんが、それぞれの思いをまとめた感想文が寄せられました。第2弾の教育問題の市民講座も要望されました。市民講座だけの市民の会ニュース(特別号)を発行することにしました。
次回市民講座は、3月に、北九州市公契約条例を求める運動の一環としての第8回市民講座を企画。そのための準備相談会を以下のように決めました。、
2月1日(第1水曜日)10:00~11:00 市民の会事務所 市民の会事務局と地区労連諸組合代表(建交労、市職労等)


第7回市民講座開催

本日(11月23日)、第7回市民講座「自治体の教育行政が自由を奪う」は、55名の参加者一人一人の心に響く素晴らしい講座になりました。学力テスト、管理教育、新自由主義的競争教育が子どもたちの自由をどれほど奪っているか、深刻な教育行政の現実を共に学び、市民の力で、少しづつでも民主的な教育行政を打ち立てていく大切さを学んだ。基調報告は、市民の会HPから、レジュメダウンロード、報告試聴ができます。

定例事務局会議(11月16日)報告

本日定例事務局会議を開催。
11月23日(祝日)第7回市民講座のタイムスケジュールを決めました。

14:00~16:00 ムーブ5F大セミナールーム

開会主催者挨拶
基調報告 40分
意見発表3名 3×10分=30分
討論 30分
まとめ閉会挨拶

第7回市民講座の日程変更

先の記事で、11月19日(土)14:00~16:00第7回市民講座の案内をさせていただきました。
しかし、この日は、平和をあきらめない北九州ネット主催の戦争法廃止を求める市民集会が予定されています。

第7回市民講座は、日程を変更して後日、ご案内させていただきます。
申し訳ありませんでした。

三輪俊和(市民の会事務局長)

定例事務局会議9月21日

本日(9/21)の事務局会議で第7回市民講座の要領を決めました。

11月19日(土) 14:00~16:00 第7回市民講座 「北九州の教育問題を考える」

この市民講座をどのよな内容にするかの相談会と企画運営委員会の日時も決めました。

<第7回市民講座相談会>

10月5日(水)10:00~11:00 市民の会事務所 
                   市民の会事務局員と教育関連団体
                   (新婦人+手をつなぐ会+全教組+市民の会事務局)

<企画運営委員会>

10月13日(木)18:30 市民の会企画運営委員会

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