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沖縄に行ってきました。

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05 /28 2009

市民の会の三浦です。

先週の金曜日から、平和委員会主催の青年研修会で沖縄に行ってきました。

沖縄の戦跡や米軍基地など様々な場所を見て回るもので多くのものを見ることができました。沖縄は久し振りだったので、多くの新しいことを知ることができました。

沖縄の米軍基地の多さに驚きました。知ってはいたけれど実際に見ると米軍基地の沖縄における存在感、そして沖縄の生活の中に当たり前のようにそこにあることは非常にショックでした。

沖縄における米軍基地建設反対の座り込みも見てきました。「座り込む」という運動、闘いは派手さはないけれどもその分基地建設反対における気持ちが伝わってきました。

沖縄のガマへ行き話を聞くこともできました。第2次世界大戦における沖縄戦の壮絶さは戦争の残酷さを実感することができました。

青年研修会における参加者の方たちは、県などの平和委員会の青年部を作る人達でした。志高く平和を強く願っている人たちばかりでした。そうした人たちと行動を共にしたことは、もっと頑張っていこうという気持ちになりました。

ミニシンポ

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05 /20 2009

市民の会の三浦です。

5月16日地域医療と自治体病院の課題の見に進歩が行われました。

主に指定管理者制度を導入した門司病院の現状について話されました。

指定管理者制度の導入された門司病院の現状は想像を絶するものでした。

看護師不足や看護師における処遇、引き継ぎの状況など多くの問題でした。

こうした会議をふまえ今後の病院のありかた、自治体病院などにおける問題、今後指定管理者制度を導入される危険性のある病院についてなどの話し合いをしました。

地域病院としての役割は何であるのか、どうすれば医療を守れるのか、地域の人々における病院の必要性がしっかりと伝えられ本当に地域の人々に必要とされる地域医療を確立しなければならないと思いました。

話を聞いて問題は多く、ここで止めなければ北九州の医療崩壊はどんどん進んでいくのではないのかと感じました。

北九州教職員の会に行ってきました。

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05 /18 2009

市民の会の三浦です。

5月の15日に教職員の会主催の第1回教育講座に行ってきました。

運動会が近くある学校が多いそうで人数は多くありませんでしたが、学校の先生などの内容の濃い話を聞くことができました。

講師の財前順子さんが「教師にとって困った子は、本当は困っている子」という題材で現場の声を聞くことができました。

教育現場で教師は子供に対して真剣に対応し、様々な工夫を凝らしているという印象を受けました。

未来を担う子供の成長はこうした部分が非常に大切であり、こうした話をもっと聞くことができればと思いました。

次回教育講座が6月19日に行われるそうです。こうした話をもっと聞いてみたいと思いました。

憲法を守ろう

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05 /11 2009

市民の会の三浦です。

今月の17日(日)12:00~13:00に黒崎駅前で、「憲法を守ろう」の街頭宣伝行動が行われます。

海賊法が憲法九条に違反しているのではないのか、ワーキングプアが憲法25条に違反しているのではないのかということなど、憲法に沿った政治をすることが現在の社会をよりよいものにすることは明らかです。

それにもかかわらず、憲法改正など憲法に沿うどころか反対の方向に政治が向かっているのではないでしょうか。

「憲法を守ること」は、「今の日本の政治」の最低限で基本的な部分であるとおもます。それができなくなることは、日本ではなくなることのように思います。

こうした運動を行うことで少しでも本来の望むべき日本に近づくのではないかと思います。

市民の会ニュースNo.5

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05 /08 2009

市民の会の三浦です。

市民の会ニュースNo.5が出来上がりました。ご覧ください。

第80回北九州統一メーデーの記事をかきました。メーデーでは、多くの人が参加していました。

派遣切りや労働者の権利など不況になった今、そうした問題が浮き彫りになり、深刻な問題であるという認識が多くの人に芽生えたのではないでしょうか。

全国的に広がっているこの「働く人」の問題は、早急に解決しなければならない問題であり、様々な団体を通じて大きな運動を起こして解決していかなければならないと感じました。

憲法集会

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05 /07 2009

市民の会の三浦です。

5月3日北九州芸術劇場にて、北九州憲法集会がありました。

湯浅誠さんの話は非常に興味深い内容で、一時間半ほどにわたる講演もあっという間でした。

憲法25条と9条の関係性からはじまり、湯浅さんの派遣村で出会った人の話、そして現在の雇用状況から見る社会の展望など、どれもこれからの社会について考えさせられる話だったと思います。

貧困スパイラルを断ち切るための派遣村であったということを知ることができ、派遣村の本当の必要性を知ることもできました。生活保護への偏見もあるということ、労働を行っていても生活保護水準よりも低い賃金である人もいること、男性の結婚は給料に比例し、現在の状況では結婚する人がどんどん減っていくということなど、本当に現在の社会に根ざした話を聞くことができました。

現在のこの社会を今変えていかなければいけないと思いました。そうしなければ、社会にとって手おくれになってしまうのではないのかと感じています。むしろ今もう手遅れになっているのではないのかと話を聞きながら考えるほど危機感を覚えるほどの話でした。

北九州市民の会

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