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市民の会ニュース

未分類
07 /28 2009
市民の会の三浦です。
市民の会ニュースNo.10ができました。
ぜひお読みください。

今回で第10号です。
区切りがいいので10回分を読み返してみようと思います。

10回も出しているのに文章がうまくならずに、申し訳ありません。
かなり読みにくい文章ではないのかと思います。
ただ、最初のころに比べると少しはましになっているかもしれません。

今後も、どんどん作っていきたいと思いますので、ご支援をよろしくお願いします。

第3回企画運営委員会

未分類
07 /27 2009
市民の会の三浦です。

先日は先週は今まで見たことのないようなすごい雨でしたが皆さん大丈夫だったでしょうか。

7月25日に第3回企画運営委員会が行われました。7月7日の幹事会を受けて、市民の会がどのように活動していくのかということを深く考えることのできた会議だったように思います。
今後も様々なことへ働きかけて北九州市を活性化させることができればと思います。

門司の孤独死事件

未分類
07 /24 2009
市民の会の三浦です。

7月22日、23日にかけて門司の孤独死事件についての調査に同行させていただきました。
孤独死された方は39歳と若い人でした。
しかし、仕事がなくなり、生活に困窮し、生活保護を受けに保護課に行きました。
そこでのやり取りを書いた記録票を見ている限りでは、重要なことがしっかりと聞かれておらず、すぐに追い返しているように感じる内容でした。
北九州市政は、問題のない対応を行ったとしています。

本当に、落ち度のない対応だったのか、孤独死は保護課で未然に防ぐことができなかったのか、といったことを調査してきました。

東京から湯浅誠さんなども参加し、調査にあたりました。
ほかの地域の生活保護を受けようとしたときの方の話を聞く限りでは、3年前よりは良くなったが、明らかに「水際作戦」が行われている形跡があり、まだまだ生活保護をすんなりと受けさせてはくれないといった、状況を感じることができました。

代表である弁護士の高木健康先生は、
「北九州市とともに、生活保護行政に向き合っていきたい。お互い協力しながら、二度とこのようなことが起こらないために努力していきたい。」
と北九州市政に対して協力をお願いしました。

湯浅誠さんは
「今、若年層で生活困窮になることは珍しいことではなくなっている。不況の中で仕事を失い、生活ができなくなっている人に対してのセーフティネットの確立が必要である。若いから働けるといって追い返すのではなく、生活困窮に陥っているということを頭に置く必要がある。」
と現状の保護行政を改善させる必要性があるということを示唆しました。

この調査で得られた事実が、今後の保護行政の改善に役立てばと思います。

新しくなったブログ

未分類
07 /16 2009
市民の会の三浦です。

ブログの調子が悪く、最近更新することができずにすみませんでした。
本当は、いろいろなことについて書きたかったのですが。

8月30日、31日に、戦争展がありますがそれが投票日と重なりました。
投票日でもたくさんの方に来ていただきたいと思います。

今日から平和行進が北九州にやってくるようです。
皆さん参加しましょう。

北九州市民の会

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