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幹事会

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01 /20 2010
市民の会の三浦です。
昨日は市民の会の第6回幹事会が行われました。

特に、4月に行う予定の国保料引き下げの直接請願署名について話し合われました。
北九州の国保料は、他の政令都市と比べ収入に対して高い状況にあります。

北九州市民が払うことのできる国保料にして、市民が安心して暮らすことのできる街にしていかなければならないのではないでしょうか。
北九州市の国保料は1世帯当たり3万円の引き下げが可能です。
それはデータ上から見ても明らかであり、国保料を引き下げるためみんなで署名を集めていかなければならないと思います。

署名の目標は有権者数の2割である16万筆を目標としています。
全市民的運動にし、国保料を下げみんなが払える様に、市民の生活に余裕を持つことができるようにしていければと思います。

映画「いのちの山河~日本の青空Ⅱ」

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01 /15 2010
市民の会の三浦です。
昨日の1月14日に映画「いのちの山河~日本の青空Ⅱ」の試写会に行ってきました。

岩手県の沢内村の深沢村長が、村の抱える問題に立ち向かいます。

戦後だと言うのに、すぐに死んでしまう乳幼児。
豪雪のため冬には道路もなく、1年の半分は家の中にこもって生活しなければならない状況。
医療を必要としているのに、医療を受けられず病気を苦に自殺する老人。

こうした沢内村の現状を見た深沢さんは村長となり、村のために政治を行います。
その結果、1961年には老人と幼児の医療費無料化を行い、全国でも初めてとなる乳幼児の死亡率ゼロを達成しました。
誰もが無理だと思っていた村の状況を深沢村長が変えていき、村の人達の希望がわいてくる様子に感動しました。

深沢村長は村の政治を変えていくにあたって一つの信念を持っており、映画の中で言葉に表れていました。
「今、経済的な格差が生まれている。しかし、その経済的格差がいのちの格差となってはいけない。お金が無いから医療を受けることができないと言うことがあってはいけない。命に格差があってはならないのである。それは、憲法25条に示されている。」

今の日本にはこうしたことが守られているのかと考えさせられました。
経済的格差が命の格差となっているのではないでしょうか。
40年前の日本から政治はどれだけ進んでいるのでしょうか。
それとも後退しているのでしょうか。

新年明けましておめでとうございます

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01 /07 2010
少し遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
市民の会の三浦です。
2010年もよろしくお願いいたします。

2009年は民主党政権が成立するなど、大きな変化がお子なりました。
しかし、まだまだ大きな問題は多くあり、国民のためになる政治にはなっていません。
2010年は、国民のための政治を作り上げるために努力していかなければならないと思います。

そのために市民の会として様々な市民運動を展開していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

北九州市民の会

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