FC2ブログ

平和とくらしを守る北九州女性の会ホームページ

未分類
07 /08 2014
7月9日(水)
大型台風が沖縄に上陸したようです。北九州は、ウソのような晴天でした。
このたび、北九州女性の会がホームページをつくり、公開しました。
市民の会トップページからリンクされています。
女性の会の今後の活動とともにホームページも充実してくると思います。
どうぞ、ご意見をお寄せください。

さよなら原発!金曜行動100回記念集会

未分類
07 /03 2014
明日、7月4日は、さよなら原発金曜行動が100回目を迎えます。
100回記念大集会が開かれます。
*****************************************
さよなら原発金曜行動100回記念集会
7月4日(金)17:30~19:30 小倉駅南口2Fデッキ
              さよなら原発北九州連絡会
*******************************************
健和会の職員さんに話したら、誰も知らなかった。
「それじゃ、行こう!」ということになりました。
それぞれに、呼びかけ、広報することが大切なんだと思います。

緊急抗議集会

未分類
07 /02 2014
*******************
昨日夕方、安部政権は、集団的自衛権行使容認を臨時閣議で決定しました。
平和主義を覆す許し難い暴挙です。
本日18:00より、小倉駅南側デッキで緊急の抗議集会をします。
怒りを結集し、多くの市民に呼び掛け集会に駆けつけてください。
北九州市民の会事務局長 三輪俊和(2014.7.2)
******************* 

集団的自衛権行使容認の閣議決定を糾弾する

未分類
07 /01 2014
7月1日(火)
本日、間もなく集団的自衛権の行使容認が閣議決定される。
日本科学者会議(私も会員です)は、抗議の決意文を表明しました。
以下に、転載します。



日本科学者会議は、6月28、29日に開催した常任幹事会において
「緊急決議 集団的自衛権の行使容認の閣議決定は許されない」を採択し、
本日、首相、防衛省、公明党国会議員、自民党総務会メンバー、各政党、
連合、日弁連会長、九条の会、友誼団体、報道関係各社へ送付しましたの
で、ここに決議文をそえてご報告申しあげます。

−−−−−−−−−−

緊急決議 集団的自衛権の行使容認の閣議決定は許されない

 安倍政権は、7月1日にも、集団的自衛権の行使を可能とする憲法解釈の変更を
閣議決定する方針とされる。
 日本国憲法の下で集団的自衛権の行使をなしえないことは、条文解釈上当然の
ことであり、これまでたびたび政府も確認してきたことである。憲法の規定に従
い、その制約の中で政策遂行すべき政府が、これまでの憲法解釈と正反対の解釈
を突如として採用することは、立憲主義に反し、政府の権限を全く逸脱するもの
であり、許されない。
 今回の憲法解釈変更は、戦争の危機を前提として8つの事例を提示し、これら
に対して憲法解釈を変更して武力による解決を図る意思を示すものである。そも
そも、これら8事例のような事態は突然発生するものではなく、そのような事態
に至らないような不断の平和外交の努力を進めることこそ、日本国憲法の定めた
政府の使命である。安倍政権が憲法解釈変更を強行するならば、それは日本が対
外政策を軍事依存に偏重させる意思表示となる。しかも、これら8事例の想定
は、外交相手国を敵国と想定する役割をはたす。すなわち、安倍政権の企てる憲
法解釈変更は、日本みずから戦争の危機を惹起するものである。このような冒険
的、好戦的な行為をなすことは許されない。
 さらに、集団的自衛権行使は、観念的な8事例よりは、米国が自国の戦争にお
いて日本に参戦を求める事態として現実化する可能性がはるかに大きい。政府・
与党の言う「限定」は、集団的自衛権行使の容認という「原則」の変更の前に
は、実質的な意味を持たない。これまで湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク
戦争などへの参戦を求める米国に対して、日本政府は「憲法上の制約」をカード
として参戦を拒否してきた。安倍政権の憲法解釈変更は、このカードを日本政府
が自ら捨てることを意味する。米国の戦争に自ら巻き込まれて、自衛隊が出撃し
て相手国の兵士や民間人を殺したり、自衛隊員や文民の日本国民が「戦死」した
りする懸念が現実化するのである。このような政策決定は許されない。
 私たちは、平和で持続可能な社会を構築することを科学者の使命と自覚する学
会として、安倍内閣が集団的自衛権の行使容認の解釈変更を行うことが、立憲主
義の原則からも、対外政策上も重大な誤りであることを繰り返し表明してきた。
私たちのみならず多数の専門家団体や国民が、強い反対を表明している。これら
の指摘を無視して閣議決定を強行することは、歴史的な蛮行である。本会は改め
て安倍政権が集団的自衛権容認の閣議決定を行わないことを求める。

2014年6月29日
日本科学者会議50期第2回常任幹事会

北九州市民の会

FC2ブログへようこそ!