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12 /18 2015
第20回幹事会開催のお知らせ

平和とくらしを守る北九州市民の会    事務局長 三輪俊和    2015.12.20


戦争への道は、国民のいのちとくらしを奪う道でもあります。戦争法を廃案にし、国民のいのちとくらしを守るため奮闘されているみなさんの日頃の活動に敬意を表します。北橋市長は、安倍暴走政治に追随し、アベノミクスの地方版である「地域創生」を率先してすすめ、住民自治と市民生活を踏みにじる行政改革を次々に提案・実施しています。公共施設マネジメント(第3回市民講座)には、多くの批判と切実な市民要求が寄せられました。私たちは、市民要求を掲げた運動を取りまとめ、対案としての市民のための政策立案をし、市長選挙を見すえた運動を展開していかなければなりません。年明けに、2016年の「市民の会」の運動方針を検討していただき、市長選挙を闘っていく組織体制を固めていくために、第20回幹事会を下記の要領で開催いたします。すべての幹事の皆さんが、万障繰り合わせてご参加くださいますよう、ご案内させていただきます。
 


第20回 北九州市民の会幹事会
 日時  1月26日(火) 18:30~20:30
 場所  戸畑生涯学習センター

下関・北九州道路シンポジウム案内

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12 /18 2015
下関・北九州道路の建設計画
「ホントにいると?」
シンポジウムの開催について

2016年の年明けをまえにして、来年度の取り組みについて連絡します。

北九州市は、福岡県や山口県、地元経済界といっしょになって、下関・北九州道路(関門海峡道路)の建設を推進するために、国への働きかけを強めています。
北橋市長は、「現在の下関・北九州間のトンネル・橋の交通施設が古くなった」「台風や災害時の代替ルートがいる」などの理由をあげていますが、本当に必要なのでしょうか。市長は、必要性や採算性についてのまともな検証は行わず、自民党がすすめる大型開発事業の旗振り役となっています。
その一方で、市民が利用する市民プールや集会場などの古くなった施設の廃止や統合計画をうちだし、この40年間で、学校や市営住宅などを含めた公共施設の床面積を20%以上削減するとしています。
市民のための税金の使い方について、監視・要求する取組みが求められています。下関・北九州道路問題について、いっしょに考えてみたいと思います。下記の内容で開催するシンポジウムに多数のご参加をお願いします。

               記
◎2月20日(土)13時より
◎男女参画共同センター 「ムーブ」大セミナー室
◎パネラーは、識者・国会議員等に相談準備中です

主催 平和とくらしを守る北九州市民の会 ☎093-592-5000

事務局会議(12/2)

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12 /02 2015
「市民の会」事務局会議は、毎月の第1・3水曜日 10:00~11:00に定例化されています。
本日(12月2日)の事務局会議での主な決定事項をお知らせします。

1 市民の会ニュース(毎月1日、15日発行)の他に、月刊ニュースを発行し、赤旗しんぶんに折り込む。
12月に第1号ニュース(マイナンバー制度特集)を発行する

2 12月10日(火) 第3回市民講座「あなたの身近な公共施設がなくなる!?」
  18:30~20:30 ムーブ大セミナー室 入場無料

3 2月20日(土) 第4回市民講座 「下関・北九州道路についてのシンポジウム」
  13:00~16:00 ムーブ大セミナー室 

北九州市民の会

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